香川高専高松の2施設 水処理機器メーカー「石垣」がネーミングライツ取得 人材育成に貢献
香川県で創業し、坂出市に工場がある水処理機器メーカー「石垣」が香川高専高松キャンパスの2つの施設のネーミングライツを取得しました。

体育の授業や部活動などで使われる第一体育館は「石垣スポーツホール」に。

勉強や談話に使われるオープンラウンジは「ISHIGAKI Future Pit」になりました。
契約の締結について石垣は「地元の人材の育成に貢献するため」と説明しています。

石垣/櫛田敦史 取締役
(石垣/櫛田敦史 取締役)
「今後、多くの高専生が我々と一緒に活躍してくれるのを楽しみにしております」
契約期間は2033年3月までの6年半で、金額は非公開としています。
