地域福祉の向上などに役立てられる「シラコバト基金」に寄付をした企業などに、25日、県から感謝状が贈られました。
県庁で行われた贈呈式では、シラコバト基金に15万円を寄付したテレビ埼玉などに、県から感謝状が手渡されました。
シラコバト基金は、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して1977年に設けられ、これまでに寄付された金額は9億円にのぼります。
寄付金は、地域で活動するNPO法人などへの助成のほか、福祉ボランティア活動の普及や啓発などに活用されています。
具体的には、子ども食堂での食事づくりや、高齢者の買い物の手伝いなど、地域で支え合う取り組みに役立てられるということです。
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