『誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 – 戦後81年目の答え合わせ -』2026年8月25日発売

株式会社ワニブックス

株式会社ワニブックス(東京都渋谷区、代表取締役:高橋明男)は、『誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 – 戦後81年目の答え合わせ -』(著:川口マーン惠美 ヴィズマーラ恵子)を2026年8月25日(火)に発売しました。

日本人にとって関心の高いドイツとイタリア――。
本書は、ドイツ在住30年以上、現地からの鋭い分析でベストセラーを数多く送り出してきた川口マーン惠美と、イタリア在住で現地ニュースや社会情勢を発信し続けるヴィズマーラ恵子が、欧州の「今」を縦横に語り合う対談本です。

かつて日独伊三国同盟を結び、ともに敗戦国となった三国は、戦後それぞれ異なる道を歩んできた。
その運命を分けたものは何だったのか。

「反省する国は強くなり、反省しない国は衰退する」という単純な見方を問い直し、迷走を続けるドイツ、変化と覚醒を見せるイタリア、そして両国との比較から浮かび上がる日本の課題を考察します。

・「最悪の首相」として歴史に刻まれるメルツ首相!?
・昼ドラより面白いドロドロの「メローニ劇場」
・メディアの違いの根源にあるのは第二次世界大戦の「敗戦観」の違い
・ファシズムに対する贖罪意識や反省がない
・移民・難民を食い物にするNGO
・日本では報じられない移民vs.移民の対立も過酷
・ヨーロッパの「中央駅」は超危険!
・LGBT政策の被害者は女性という矛盾
・「イタリア人ブランド」は日本人の幻想か
・日本とドイツはイタリアの歴史教育を見習え
・ムッソリーニは歴史の登場人物の一人にすぎない
・なぜドイツはイタリアから学ばなかったのか
・「男女共有トイレ」は欧州に広がっている
・ピッツァにはワインではなくコーラが定番
など

■書籍情報
『誠実な日本人が信じるドイツ神話にイタリア幻想 – 戦後81年目の答え合わせ -』
著者:川口マーン惠美 × ヴィズマーラ恵子
発売日:2026年8月25日
価格:1,870円(税込)
ISBN:978-4-8470-7695-4
発行:ワニブックス
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4847076958

■プロフィール
川口マーン惠美(かわぐち マーン えみ)
日本大学芸術学部音楽学科卒業。1985年、ドイツのシュトゥットガルト国立音楽大学大学院ピアノ科卒業。1990年、『フセイン独裁下のイラクで暮らして』(草思社)を上梓、その鋭い批判精神が高く評価される。2013年『住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち』、2014年『住んでみたヨーロッパ9勝1敗で日本の勝ち』(ともに講談社+α新書)がベストセラーに。『ドイツの脱原発がよくわかる本』(草思社)が、2016年、第36回エネルギーフォーラム賞の普及啓発賞、2018年、『復興の日本人論』(グッドブックス)が同賞特別賞を受賞。2026年には、第46回エネルギーフォーラム賞にて『原子力はいる? いらない? 原発大国フランスと脱原発ドイツ』(ワニブックス、山口昌子との共著)が優秀賞を受賞。

ヴィズマーラ恵子(ヴィズマーラ けいこ)
福岡県出身。翻訳者。コラムニスト。ブロガー。通訳。コーディネータガイド。日本茶舗 「MATCHA STORE」代表取締役。中学校の美術科教師を経て2000年にイタリアへ渡り、 フィレンツェ留学後ミラノに移住。 ミラノ郊外にて抹茶ストアと日本茶舗とスーパーカー並行輸出コンサル会社を経営する。在イタリア邦人の視点で現地から生の声を綴る。文化放送「おはよう寺ちゃん」コメンテーター。著書に『イタリアからの警告』(ワック)。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

Share.