東日本大会でミス日本の本大会への出場を決めたタレントの高島江梨奈さん(撮影・松尾 知香)
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 「第59回ミス日本コンテスト」の東日本地区大会が25日、都内で行われた。書類審査と面接を通過した21人が質疑応答などの審査に臨み、新潟県在住の白井紗那(18)さんや福井県出身のタレント・高島江梨奈(22)さんら8人が来年1月のミス日本コンテストにファイナリストとして出場を決めた。

 スポーツウェア審査で特技の救急法を実演した白井さんは「ほっとしている気持ちが一番」と笑顔。将来は医師を志しているといい、「ミス日本の勉強会というシステムがいいものだと感じているので、受験期とかぶっているが、なるべく出席して自分を成長させられたら」と話した。また、本大会に向け「頑張りたい」と意気込んだ。

 高島さんはコスプレーヤーとしても活躍。審査では福井弁で地元の魅力をアピールし、見事ファイナリストに選出された。

 マネジャーの勧めがきっかけでエントリーし、「1月までに日本の文化や社会のことを勉強して、知性を持ち合わせていきたい」と語った。

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