2026年8月24日 12:28

日本高校野球連盟は18歳以下のアジア選手権に出場する日本代表18人を発表し、岩手県内からは花巻東の萬谷堅心投手が選ばれました。
花巻東の萬谷投手は、2年生の春から4季連続で甲子園を経験し、この夏も最速143キロのキレのある速球と変化球を武器に甲子園ベスト8に貢献しました。
県内からの高校日本代表選出は佐々木朗希投手以来、7年ぶりです。
萬谷投手
「国を背負う立場になるので自覚と責任をもって全力で戦いたい。これからの野球人生に生かせたらよい」
高校日本代表は8月27日から国内合宿を行い、29日に大学日本代表との壮行試合に臨みます。
アジア選手権は9月7日に台湾で開幕します。
最終更新日:2026年8月24日 12:28
