
高畠町で釣りの男性がため池に転落して死亡 県内で水難事故相次ぐ(山形県)
県内で水難事故が相次いでいます。23日、鶴岡市でサザエ採りをしていたとみられる男性が死亡する事故がありましたが、高畠町では24日、釣りをしていた男性がため池に転落し死亡しました。
警察によりますと午前9時20分ごろ、高畠町安久津の蛭沢ため池で、高畠町高畠の無職・髙橋昭一さん(84)が知人4人と釣りをしていたところ、コンクリートの護岸から転落しました。
知人の1人が119番通報し、駆けつけた消防隊が高橋さんを救助しました。
高橋さんは意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ2時間40分後に死亡が確認されました。死因は溺死でした。
警察では高橋さんが転落した詳しい状況について調べています。
県内では23日、鶴岡市の鼠ヶ関港付近でサザエ採りをしていたとみられる70代男性が死亡し、水難事故が相次いでいます。
