2026年8月23日 19:14

産業用の配管点検ロボット「配管くん」をおもちゃにしたパイプの中を走るロボット「メカモグラ」の操縦スピードを競う全国大会が、8月23日山形市で開かれました。
この大会は、子どもたちに建設業界について知ってもらおうと県内外の設備工事関連企業などで作る「パイプロボット普及協会」が開催したもので、2026年で5回目です。
選手たちが操縦しているのは配管の点検用ロボットを元に開発された「メカモグラ」と呼ばれるおもちゃです。
全ての年齢を対象にしたきょうのオープン部門には県内外から21人が参加し、直径7・5センチ、全長35メートルのパイプでできたコースを誰が早くゴールできるかトーナメント形式で競いました。
参加者「山形に3年間住んでいた時、偶然メカモグラの大会のことを知ってみんなで出ようと決めて夏休みにきました」
参加者「途中で落ちるかもしれないので最後まで結果が分からないところが楽しかった」
参加者「曲がったり調整したりするのが結構難しかった」
参加者たちは持てる技術を尽くしてタイムを競い合っていました。
最終更新日:2026年8月23日 19:14
