2026年8月23日 10:04

8月22日、徳島県阿南市で、現役の力士らを招いた相撲体験教室が開かれ、地元の小学生が相撲について学びました。
これは、子どもたちに相撲の楽しさを知ってもらおうと、市教委などで作る実行委員会が今回、初めて開きました。
元大相撲関脇、妙義龍として活躍した境川部屋の振分泰成親方と現役力士2人が講師として招かれ、小学生33人が参加しました。
子どもたちは、はじめに徳島の相撲の歴史と基礎知識を教わったあと、まわしを締めて土俵にあがり、実際に相撲を体験しました。
四股の踏みかたやすり足など基本動作の練習のほか、ぶつかり稽古も行われ、子どもたちは元気よく力士の胸元へ飛び込んでいきました。
●インター
「とても強かったです」
「すり足上手やなとほめてくれて嬉しかったです」
児童らは、気持ちの良い汗をかきながら、相撲の楽しさを全身で味わっていました。
最終更新日:2026年8月23日 11:52