江戸時代の町並みが残る長野県の宿場町を、夏の「平日」と「連休」に撮影した写真が、X上で話題になっています。今回は投稿者のスカーレット@Photo(@Photo_Scarlet)さんに許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには執筆時点で1800件を超えるいいねが集まり、「どちらも良き」「両方楽しめるんよなぁ」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
ココがポイント
夏の「平日」と「連休」に撮影した宿場町の写真がXで話題に
SNSではそれぞれの良さに反応するコメントが寄せられた
デジカメの購入価格のアンケート結果を紹介している
1. 長野県奈良井宿の平日と連休で違う顔とは…
「江戸時代の町並み残る、長野県の宿場町。それぞれに違う良さがあり、素敵でした」というコメントとともに投稿された2枚の写真。そこに写っていたのは、別の日に同じ角度で撮影された奈良井宿の光景でした。
1枚目の写真に写っているのは、夏の平日に撮影された奈良井宿。通りを歩く人の姿はほぼ見当たらず、歴史を感じさせる建物が立ち並ぶ様子をじっくり眺めることができます。
連休中には訪れたことがなかったスカーレット@Photoさんは、「どれくらい賑わっているのか知りたくて現地に伺い、平日の混み具合と比較してみました」と、投稿のきっかけを教えてくれました。
2. 連休は一転して大賑わい「どちらも良き」の声
2枚目の夏の連休中の奈良井宿は一転し、通りには大勢の人が行き交っています。同じ場所を同じアングルから撮影しているからこそ、人通りによって町の印象が大きく変わることがよく分かります。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
「どちらも良き…左は街並みをゆっくり楽しめるし、右は賑わった街並みを楽しめる…」
「江戸時代はどっちに近かったのかな」
「是非、海野宿もどうぞ」
「素敵なお写真ありがとうございます!」
など、2つの光景を楽しむ方から、おすすめの場所を伝える方まで、多くのコメントが寄せられました。
スカーレット@Photoさんは反響を受けて、「どちらにも違う良さがあると思ってもらえたと同時に、意外にも連休の奈良井宿の盛り上がりが好評で嬉しかったです」と振り返りました。
江戸時代の町並み残る、長野県の宿場町
←夏の『平日』に撮影した奈良井宿
→夏の『連休』に撮影した奈良井宿
それぞれに違う良さがあり、素敵でした✨️ pic.twitter.com/rUexmgW3z8
— スカーレット@Photo (@Photo_Scarlet) August 12, 2026
3. 著者からの一言コメント

成瀬 亜希子
同じ場所、似た構図で撮影しているからこそ、平日と連休の違いがとても分かりやすい2枚の写真。個人的には、人の少ない平日の町並みをゆっくりと眺めてみたいと思いました。一方で、大勢の人が訪れて賑わっている連休の奈良井宿が、多くの人を引きつけていることも伝わってきます。
旅では「混んでいるか、空いているか」を気にしがちですが、それぞれの時間にしか味わえない景色や空気があります。訪れるタイミングも含めて旅の楽しさなのかもしれせんね。
著者

株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、SNSで話題となった旅行やグルメ系の投稿を伝える記事や、ホテルや飛行機でのあるあるや体験談を取り上げた記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年8月7日更新)
