メタジェンセラピューティクス株式会社(本社:山形県鶴岡市、代表取締役社長CEO:中原拓)は、東京都が実施する「SusHi Tech Global」において、第5弾「SusHi Tech Global Startups」に選定されたことをお知らせいたします。

「SusHi Tech Global」は、優れた技術を持つ有望なスタートアップのグローバルな成長を後押しする東京都の取り組みです。選定企業に対し、人材・組織体制、事業戦略、資本戦略など、各社の課題に応じた支援プログラムが、多様な支援者との連携のもと提供されます。2026年8月13日に東京都が発表した第5弾では、弊社を含む17社が「SusHi Tech Global Startups」として決定され、参加企業は累計111社となりました。

メタジェンセラピューティクスは、“マイクロバイオームサイエンス(腸内細菌科学)で患者さんの願いを叶え続ける”をパーパスに掲げ、腸内細菌叢移植(FMT)の社会実装を目的とした「医療サービス事業」と「創薬事業」を推進しています。

今回の選定を機に、本プログラムが提供する支援やネットワークを活用し、事業・組織体制の強化に取り組むとともに、日本発の新たな腸内細菌医療のグローバル展開を一層加速してまいります。

腸内細菌叢移植(FMT)について 
腸内細菌叢移植(FMT)は、健康な人の便に含まれる腸内細菌叢を、疾患を持つ患者さんの腸に移植し、バランスのとれた腸内細菌叢を再構築する治療方法です。メタジェンセラピューティクスでは、FMTの社会実装に向け、潰瘍性大腸炎、消化器がん、パーキンソン病等を対象とした内視鏡投与によるFMTの臨床研究に加え、潰瘍性大腸炎を対象に経口投与によるFMTを可能にする「経口FMT医薬品」の第1相/第2相臨床試験を日本および米国で実施しています。

メタジェンセラピューティクス株式会社について
メタジェンセラピューティクス株式会社は”マイクロバイオームサイエンスで患者さんの願いを叶え続ける”ことをパーパスとして、腸内細菌研究に基づいた医療と創薬でソーシャルインパクトを生み出す、順天堂大学、慶應義塾大学、東京科学大学発ベンチャーです。
「腸内細菌叢バンク」を基盤とし、腸内細菌叢移植(FMT)の社会実装を目的とした「医療サービス事業」と「創薬事業」を推進しています。現在は、免疫疾患(炎症性腸疾患)、がん、中枢神経系疾患領域での開発に注力しています。

<会社概要>
会社名:メタジェンセラピューティクス株式会社(略称 MGTx)
本社所在地:山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
東京事務所:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル6F Inspired Lab
代表者:代表取締役社長CEO 中原拓
設立日:2020年1月17日
事業内容:マイクロバイオームサイエンスを活用した創薬·医療事業
URL:https://www.metagentx.com

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