中国のコーヒーチェーン、ラッキンコーヒーがコラボしたアニメに対し、中国のネットユーザーから「パクリ」を疑う声が上がった。

中国のコーヒーチェーン、瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)が旧暦7月7日(2026年は8月19日)の七夕に合わせてコラボしたアニメに対し、中国のネットユーザーから「パクリ」を疑う声が上がった。

この作品のタイトルは「王煥君和張繽智」。中国SNS・微博(ウェイボー)にあった投稿によると、同作はショート動画ブロガーが制作したカップルの日常を描くアニメで、あるエンタメ系ブロガーは「日本の『君に届け』や『モブサイコ100』をつぎはぎしたような絵のタッチ。藤本タツキの『ルックバック』まで参考にしているのではないか」との指摘があったことを伝えた。

このほか、「中国の車や街並みはこんな感じじゃない」との反応も寄せられたといい、こうした投稿に「典型的な日本の街並みだね」「男性キャラが『モブサイコ100』を彷彿とさせる」という声が上がる一方、「パクリじゃないでしょ。そんなに似てるとは思わないけど」「これはパクリじゃなくてオマージュだと思う」といった声も寄せられていた。(翻訳・編集/野谷)

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