無許可で女性従業員に接待などをさせていたとして、警察は8月17日高知市の飲食店経営者の男らを風営法違反の疑いで逮捕しました。
風営法違反の疑いで逮捕されたのは高知市竹島町の飲食店経営 北代渉容疑者(50)と住居不定の指定暴力団六代目山口組六代目豪友会系組員で飲食店従業員の宗圓貴文容疑者(35)、高知市竹島町の飲食店従業員田村華乃容疑者(28)の3人です。
警察によりますと3人は、北代容疑者が経営する高知市の繁華街にある飲食店で、県公安委員会の許可を受けずに3年以上にわたって、女性従業員による接待や酒類の提供などを行っていた風営法違反の疑いが持たれています。
警察が別の風営法違反の事件を調べていた過程でこの店が浮上し、北代容疑者らの犯行が明らかになったということです。
警察は捜査に支障があるとして、3人の認否を明らかにしていません。
警察は押収した会計票や日報などから、経営の実態や資金の流れを慎重に調べることにしています。
