2026年8月15日 17:39

富山空港にきのう、1945年=終戦の年に製造された飛行機が飛来し、航空ファンらの注目を集めています。
きのう午後4時前、富山空港の展望デッキにはカメラを構えた多くの人が。
滑走路に着陸しエプロンに入ってきたのは、中型プロペラ機DC-3です。
この機体は、アメリカで登録されているもので、1945年=終戦の年に製造され、軍用機として使われたのち、現在は石油や天然ガスなど地下資源探査に活用されている現役の飛行機です。
地質調査を行う会社によりますと富山空港をベースに今月から来月にかけ、「空中重力探査」という方法を用い、主に新潟県内で、上空から地下構造のデータを調査するということです。
最終更新日:2026年8月15日 17:39