
TOP画像はCX-60/CX-80 2026年モデル(画像 ドイツマツダ)
CX-60/CX-80欧州仕様 2027年モデルに関する続報が出てきました。
CX-60とCX-80は今年初めに2026年商品改良モデル(2026年モデル)が日本と欧州で販売開始しましたが、自動車ジャーナリストの清水和夫さんが今月8日公開の動画で「今年秋くらいに出るモデルは足回りがアップデートされるらしい・・・」とコメントしたのに加えて、フランスでは2027年モデルの受注が始まってる可能性も浮上。
☆清水和夫さんのCX-60最新モデルレポート(動画内2:00頃から足回りアップデートについて話されてます)
ブログのコメント欄やXでも気になるコメントが寄せられたので動向が気になってましたが、欧州で2027年モデルに関する新たな情報があったので紹介したいと思います。
今回取り上げるのはハンガリーのマツダディーラー「Mazda Hilcz」公式HPに掲載されていた情報。


(画像 Mazda Hilcz)
こちらの販売会社は新車在庫情報が車種別に公開されてるのですが、今月8日付で更新されたCX-60とCX-8の情報をチェックすると2027年モデルの新車在庫が複数追加されてました。
現在公開されてる情報を見る限りだとグレード名やパワートレイン(e-SKYACTIV D 3.3)は変更されて無く、ソウルレッドクリスタルメタリックとプラチナクォーツメタリックが確認出来ます。
さらに、掲載されているCX-60/CX-80 2027年モデルはすべて”12月(DECEMBER)”に到着予定と案内されてるので、日本からの輸送に掛かる期間も踏まえると生産日も間近なのかもしれません(新型CX-5欧州仕様も生産開始⇨販売開始までに3~4か月程度掛かってました)
日本仕様に関しても清水和夫さんが”秋くらいに出るモデル”とコメントされてるので、情報通り足回りのアップデート等を行うとすればそろそろ現行モデルの受注を締め切る事も考えられますが、ここ最近のマツダはグレードやパワートレインを整理する事が多いので、現行モデルを検討してる方は注意した方がいいかも・・・。
具体的な改良・変更内容は不明ですが、マツダは北米向けラージ商品群「CX-70」「CX-90」の商品改良と安全性を重視したマーケティングを予告してるので、ラージ商品群4車種で同じ改良を行う可能性も・・・?
「CX-70」「CX-90」の商品改良(おそらく2027年モデル)が先行発表される事もあり得るので、お盆休み明け以降に国内外で発表される情報に注目です。
「令和8年熊本地震」の義援金受付情報。
〇熊本県公式HP(現時点で令和8年7月29日 ~ 令和8年10月30日受付予定)
令和8年熊本地震に係る義援金の受付について – 熊本県ホームページ
「令和6年能登半島地震災害/豪雨被害」の義援金受付情報。
◎石川県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
・地震災害用リンク
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
◎富山県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
◎新潟県公式HP(令和9年3月31日まで受付)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
