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2026年8月14日 13:03

「手足口病」最新の感染者数 依然として警報レベルが続く 山形県

子どもを中心に、夏に流行する「手足口病」の最新の感染者数は依然として警報レベルが続いています。

「手足口病」は手足や口の中などに発疹が現れる感染症で、発熱を伴う場合があり、まれに、重症化することがあります。
県衛生研究所が8月13日に発表した調査結果によりますと、県内26の小児科の定点医療機関から9日までの1週間に報告された「手足口病」の感染者数は県全体で合わせて315人で前の週より76人減少したものの、依然として警報レベルです。
県内5か所の保健所管内でも警報レベルが続いていて、山形市・村山・置賜・庄内では前の週よりも感染者数は減っていますが、最上では24人増加の41人となっています。
「手足口病」は飛沫や接触などによって感染することから、県はトイレの後や食事の前にしっかりと手を洗うことを呼びかけています。

最終更新日:2026年8月14日 13:03

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