2026年8月11日 18:03

夏休みも折り返しの時期を迎え、福岡市動物園は子どもたちでにぎわいました。

■中村安里記者
「こちら、2年前にやってきたアジアゾウです。エサに夢中で、大きく成長しています。」
福岡市動物園では、2024年にミャンマーからやってきた3頭のアジアゾウが元気な姿を見せています。
むしゃむしゃとエサを食べる姿に、子どもたちは興味津々です。
■子ども
「にんじんさん。」
8月12日は、絶滅の危機にひんしているゾウの保全について考える「世界ゾウの日」です。
■福岡市動物園 ゾウ担当飼育員・鈴木幹汰さん
「一日100キロ以上のご飯を食べています。草だけで80キロくらい食べていますね。」
ゾウの生態などについて飼育員の話を聞いた子どもたちは、ゾウを身近に感じたようでした。

■子ども
「鳴き声もかわいいし、砂をかけるところも、かっこいいと思いました。(ゾウが)大きくなったと言っていたので、もっと大きくなってほしいです。」
福岡県太宰府市で県内初の酷暑日となった先週と比べて、いくぶん暑さは和らいだものの、子どもたちは帽子をかぶるなどの熱中症対策をしながら、動物園での時間を過ごしていました。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年8月11日午後5時すぎ放送
最終更新日:2026年8月11日 18:03
