三重県熊野市で、激辛トウガラシ「ハバネロ」の収穫が最盛期を迎えています。
中南米原産の激辛唐辛子「ハバネロ」。熊野市の「くまの農業振興公社」では、獣害を受けにくい「ハバネロ」を新しい特産物にと9年前から栽培しています。
【写真を見る】激辛トウガラシ“ハバネロ”の収穫最盛期 天候に恵まれ作柄も上々「ストレスかかり例年より辛いのでは」 三重・熊野市
■天候に恵まれ作柄も上々
市内の栽培園では収穫の最盛期を迎えていて、真っ赤に色付いた「ハバネロ」を摘み取って収穫する作業に追われています。
(くまの農業振興公社 前川永人さん)
「7月半ばくらいから雨が降っていないので、ストレスがかかり例年より辛いのでは」
今年は天候にも恵まれ作柄も上々で、12月までに約1.5トンが粉末に加工され、関西・関東地方へ出荷されます。
CBCテレビ
