
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「よろしくお願いします」
(小玉アナウンサー)
「開幕直前の忙しい中、本当にありがとうございます」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「貴重な時間、こちらこそありがとうございます」

(小玉アナウンサー)
「監督は高知の四万十市のご出身ということなんですが、徳島での短い期間ですが、生活いかがですが」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「快適に過ごさせてもらってます」

(小玉アナウンサー)
「対戦相手として高知の監督をしているときには、ヴォルティスをどんなチームと分析していました」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「非常に嫌なチームだなと思います。前にタレントはいますし、一人一人の技術が高いので、すごくやりづらい相手でした」
(小玉アナウンサー)
「監督が嫌なチームだったと仰る、徳島を今度は率いるということになりますけど、具体的に、その新生ヴォルティスどんなチームにしていきますか」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「相手が嫌がるチームというか、逆に言うと、見ている方々がワクワクドキドキするようなチームにしていきたいですし」
「選手がピッチで躍動するような、フレッシュなチームにしていきたいなと思います」

(小玉アナウンサー)
「26・27シーズンに向けて、宮崎でキャンプで研鑽を積んできましたけど、どんなことをテーマにしてきました?」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「テーマは攻撃的にボールをより動かしていく、人数を増やしていくということをテーマにしながらも」
「これまでヴォルティスが積み上げてきた守備のところは、最後の方にちょうどきっかけをつくる整理をしてきた」
