2026年8月9日 19:34

最大震度7を観測した熊本地震の発生からまもなく2週間です。
生活の再建に向けた住宅の被害状況の調査を支援するため県の職員が被災地に向かいました。
県庁では9日の朝、出発式が行われ熊本県嘉島町で生活の再建に向けた住宅の被害状況の調査にあたる職員が決意を新たにしました。
総合防災課 小原信宏政策監「被災地においてはいまだ避難所や車中泊など不自由な生活を余儀なくされている方々が沢山いらっしゃいます。
現地ではそのような方々、被災された方々お一人お一人が必要とするニーズを丁寧に拾い上げて秋田県をはじめとする北海道、東北各県一丸となって 支援してまいりたいと考えております。」
鈴木知事は、「被災者が次のステップへと進むための大事な仕事である」と激励しました。
熊本地震による住宅の被害は8日時点で1万9000棟近くにのぼり調査にあたる人手が不足しているといいます。
被災者が元の生活へ戻る道筋を立てるため秋田からの職員の派遣は交代しながら来月上旬まで続く予定です。
最終更新日:2026年8月9日 19:34
