【写真を見る】“お盆を前に” 激震地の墓石は倒壊「もとの形がわからないほど」ボランティアが片付けも修理追いつかず <2026年熊本地震>

■「もとの形がわからないほど」倒壊した墓石

記者「氷川町です。こちらの墓石は、ところどころ倒れてしまっています。奥の墓石を見てみますと、ほぼ全てが倒れてしまっていて、もとの形がわからないほどです」

震度7を観測した熊本県氷川町では、道路沿いに並ぶ墓石14基が倒壊していました。

■墓石の片付けボランティアも

また震度6強を観測した熊本県八代市でも墓石の被害が確認されていて、夕方には県外からのボランティアが倒れた墓石の片付けを行っていました。

地元の業者によりますと、墓石の修理は進んでいないということで、来週のお盆を前に影響が心配されます。

熊本放送

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