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神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)で8月30日まで開催中の特別展「ずっとつながる えほんの世界 ~偕成社 子どもの本展~」に、『神戸セーラーボーイズ』のメンバーたちと訪れました!
神戸セーラーボーイズ(左から)山本歩夢、大熊蒼空、日陽龍之介、南條斗希
1936年に創業した子どもの本の出版社『偕成社』がこれまで送り出してきた絵本・読み物作品の魅力にふれる展覧会で、世代を超えて愛されるロングセラー作品が一堂に会しています。
2026年11月3日に創業90周年を迎えることを記念して企画された展覧会
会場入口近くには偕成社のこれまでの歩みを紹介する年表も♪
会場には、作品の原画やラフスケッチ、出版当時の編集資料など貴重な展示が並び、幼い頃に親しんだ絵本との再会に、メンバーたちも興味津々の様子でした。
山本歩夢「『はらぺこあおむし』は僕が一番最初に読んだ絵本で、今でもすごく印象に残っています!作品の世界に入り込めて、僕自身が『はらぺこあおむし』になれた気分でした!」
作品の世界を体感できる“立体展示”が豊富なところも同展の魅力。1976年に日本語版が刊行された『はらぺこあおむし』(エリック・カール 作、もりひさし 訳)のコーナーには、巨大な絵本の表紙が登場!記念撮影にもぴったりです。
大熊蒼空「大きくなった今、改めて絵本の世界に触れると、子どもの頃のことを懐かしく思い出しました。そんな特別な時間を、ぜひ皆さんにも体験してほしいです♪」
![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6c70c84acb9_xl.jpg)
「ノンタン」シリーズ(キヨノサチコ 作・絵)の展示コーナーでは、入口でノンタン・タータンの兄妹が来場者をお出迎え。フォトスポットを楽しんだ後は、貴重な原画・ラフ原稿を鑑賞し、1976年から続くシリーズの魅力にどっぷりと浸りましょう♪
『ノンタンピクニックららら』(2016年)に登場したピクニックバスのフォトスポットも♪
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![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6c71c77d1c0_xl.jpg)
会場にはほかにも、『からすのパンやさん』(かこさとし 作・絵)や、「100かいだてのいえ」シリーズ(いわいとしお 作)、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(廣嶋玲子 作、jyajya 絵)など、偕成社を代表する作品の展示がずらり!
日陽龍之介「銭天堂シリーズは、数ある本の中でも一番好きで全巻集めています!絵本の中の世界が再現されていて、めっちゃテンション上がりました!!」
本の中から飛び出したような作品の世界にふれるうちに、子どもの頃にページを開いた時のワクワク感や、物語に夢中になった記憶がよみがえり、メンバーたちの表情にも自然と笑顔があふれていました。
![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6d85302ae98_xl.jpg)
展示の最後を締めくくるのは、偕成社の子どもの本が勢ぞろいした「えほんのひろば」。
![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6c71f5ed3a8_xl.jpg)
展示されている本は自由に手に取って読むことができます。大好きだった一冊を見つけて、童心にかえるひとときを過ごしてみては♪
南條斗希「幼稚園から小学生まで読んでいた本がたくさんあり、なかにはお母さんが読み聞かせしてくれた絵本もあって、懐かしい気持ちになりました!」
★定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』に向けたメンバーたちの意気込みをお届け!
©kobesb
8月20日から大阪の扇町ミュージアムキューブ CUBE01で始まる定期公演vol.7『スウィング・エモーション!』に向けた意気込みを教えてもらいました♪
![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6d85377af08_xl.jpg)
山本歩夢:初めての主演、しかも斗希とのダブル主演ということで、台本を渡された時は「えっ!?」ってびっくりしました(笑)。でも、読んだ瞬間からこの作品が好きになって、「この役をどうやって演じよう」と気持ちが高まりました!
南條斗希:先輩の歩夢くんと一緒に主演をやれるのがすごく嬉しいです!僕が演じる「湊(みなと)」は、明るい性格やしゃべり方がすごく自分に似ているなと感じました。今の自分らしさをそのまま出せるように頑張りたいと思います。
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![神戸セラボのみんなと訪問♪ 神戸ファッション美術館「ずっとつながる えほんの世界」 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2026/08/img6a6d853c4d257_xl.jpg)
日陽龍之介:僕は「リサーチャー」という、歩夢と斗希の“感情”を演じる役どころです。二人の感情を演じ分ける難しさや、リサーチャーならではの表現もあり、役を作り上げていく難しさを感じています。でも、自分に向いている性格のキャラクターでもあるので、ありのままの自分を演技に活かせそうです!
大熊蒼空:僕は本公演に出演しませんが、その分、みんなの演技を純粋に楽しもうと思っています(笑)。斗希は前回、あまりしゃべらない役柄だったので、今回、主演としてバリバリ演じる姿を見られるのがとても楽しみです!
