最終更新日:2026年8月7日

市民の挑戦と新潟の魅力を全国へ発信

令和8年7月18日(土曜)、県内初となる「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」が朱鷺メッセで開催されました。
新潟市では、本イベントを通じて、市民モデルの登壇や、出演者向けバックステージケータリングにおける学生考案メニューの提供など、市民や学生が参画する様々な取り組みを実施しました。
また、新潟市ブースでの「食」と「花」のPRや、来場者用パンフレットにおける新潟グルメの紹介、関連イベント「まちごとランウェイ」の開催などにより、本市の魅力を広く発信しました。

市民モデルがランウェイに登場!

オーディションにより選ばれた6名の市民モデルが、出演モデルとともにランウェイに登場し、堂々としたウォーキングや息の合ったポーズで会場を魅了しました。

ステージでは夢や新潟への思いを発信

ランウェイ終了後のトークでは、亀田縞の生地を使ったジャケットとスカーフを身にまとった「地元尽くし」の中原八一新潟市長もステージに登壇しました。

ステージ全体の様子

市長は、 「皆さんから新潟の魅力や特色を存分に発見していただいて、楽しんでいただけたらと思っています。このような素晴らしいイベントを新潟で開催でき、本当に夢のようです。ぜひ、このイベントを新潟のさらなる発展につなげていきたいと思いますので、皆さんどうぞよろしくお願いいたします!」と来場者へ笑顔で呼びかけました。

市長挨拶の様子

新潟市長登壇の様子

新潟にゆかりのある出演モデルからは、新潟の人のあたたかさや食の魅力が紹介され、市民モデルからは、将来の夢や挑戦していること、新潟への思いが語られました。

市民モデル 三浦 美鈴さん(42歳 栄養士)

市民モデル 三浦 美鈴さん(右)

「3児の母をしていますが、こんな大勢の前で歩くことはなかなか出来ることではないので、これからまた良い挑戦ができるように頑張りたいと思います!」

市民モデル 藤澤 恵真さん(小学5年)

市民モデル 藤澤 恵真さん(右)

「新潟の好きなところは、美味しい食べ物がたくさんあるところです。その中でも、笹団子、ぽっぽ焼き、ラーメン、コシヒカリで作るおにぎり、バスセンターのカレーが大好きです。皆さんも、新潟県にたくさん遊びに来てください!」

市民モデル 小柳 咲希さん(中学3年)

市民モデル 小柳 咲希さん(右)

「将来、皆さんを元気づけられる歌やダンスができる女優になりたいです。そのため、ダンスのコンテストやこのようなオーディションにたくさん挑戦しています。今日ここに立てたことを誇りに思って、これからも頑張るので、応援よろしくお願いします!」

ステージを終えた市民モデルの声

ステージを終えた市民モデルからは、達成感や新たな挑戦への意欲が語られました。

市民モデルと市長の集合写真

市民モデルと新潟市長

市民モデル 渡邊 葉南さん(小学1年)

市民モデル 渡邊 葉南さん(右)

「緊張しないで、練習どおりに歩くことができました。大きなステージに立てて嬉しかったです。将来は世界で活躍するダンサーになるため、たくさん練習しています!」

市民モデル 中村 咲斗さん(小学2年)

市民モデル 中村 咲斗さん(中央)

「ステージでのポーズは一緒に歩いたモデルのお兄さんとも相談して決めました。みんなから「良かったね」と言われてうれしかったので、これからもいろんなことにチャレンジしていきたいです!」

市民モデル 田屋 奈知さん(22歳 看護師)

市民モデル 田屋 奈知さん(右)

「もともと表に出ることを躊躇してしまう性格でしたが、オーディションの審査が進んでいく中で、夢にも思っていなかったステージに挑戦したいという気持ちが高まっていきました。この経験をきっかけに、今後はSNSを始めてみようと思っています。何かにチャレンジしようと思っている人、夢がある人は、自分の中で踏み留めないで、たくさん挑戦してほしいです!」

午後4時27分 TGC NIIGATA 2026 DREAM RUNWAY STAGE 参照

市内高校生によるダンスパフォーマンス

万代高等学校ダンス部とアーティストによるコラボレーションステージや、新潟清心女子高等学校ダンス部によるパフォーマンスが行われ、息の合ったダンスで会場を大いに盛り上げました。

清心女子高等学校パフォーマンスの様子

午後3時32分 万代高等学校ダンス部とアーティストによるコラボレーションステージ(ARTIST LIVE/Dream Ami 参照)
午後4時51分 新潟清心女子高等学校ダンス部によるパフォーマンス(NST新潟総合テレビ STAGE 参照)

新潟の「食」の魅力を全国へ発信!

TGC 新潟 2026のテーマ「SHINING NEXT」にかけて、出演者向けバックヤードケータリングでは「Shining Food~うまいに、まっすぐ。新潟県~Supported by Hotel Nikko Niigata」と題して、新潟の食材の美味しさと魅力を発信しました。
また、多くの出演者から「ケータリングが美味しい」とSNSで紹介され、新潟の「食」の魅力が全国へ広く発信されました。

(株式会社W TOKYO 公式リリース)

市内調理師専門学校生によるメニュー考案・提供

本市の取り組みとして、市内調理師専門学校生が市産食材を使用したメニューを考案し、出演者向けバックヤードケータリングで提供しました。
学生のアイデアが形となったメニューを通じて、新潟の豊かな食の魅力を発信しました。

学生が考案したメニューが並ぶ様子

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
にいがた野菜の夏彩(なついろ)おにぎり

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
星空メロンシャワー

ケータリングメニューを考案した学生

ケータリングメニューを考案した学生

ケータリングメニューを味わえる市内飲食店を紹介

本市の取り組みとして、イベント当日に来場者へ配布されたパンフレットにおいて、ケータリングメニューの一部と、そのメニューを実際に味わうことができる市内飲食店などを紹介しました。

パンフレットの画像

ケータリングメニュー紹介ページを抜粋

学生運営スタッフによるイベント参加

県内の大学や専門学校に通う学生約130名が学生運営スタッフとして参加し、来場者の案内や物販、フォトスポットでの撮影補助、出演モデルへの着付け補助など、様々な業務でイベントを支えました。
多くの学生が全国規模のイベント運営を間近で体験し、実践的な学びを得るとともに、自身の進路やキャリアを考える貴重な機会となりました。

「普段見ることのできないイベントの舞台裏を知ることができ、とても勉強になった。イベントは多くの人に支えられて成り立っていることを実感した」「お客様やスタッフの方から感謝の言葉をいただき、やりがいを感じた」「今回の経験をきっかけに、ファッションに関わる仕事を目指したい気持ちが明確になった」「地元新潟で初開催となるTGCに、多くの人が訪れ、新潟の魅力を知って、楽しんで帰ってくれた様子を見て、参加してよかったと感じた」

(参加学生アンケートより)

新潟市ブースで「食」と「花」をPR

会場内には自治体や企業のPRブースが設置され、開場と同時に多くの来場者で賑わいました。
本市の取り組みとして、新潟市食育・花育推進キャラクター「まいかちゃん」と一緒に写真が撮れるフォトスポットを設置したほか、まいかちゃん公式インスタグラムをフォローした人へTGC 新潟 2026限定デザインのミネラルウォーターをプレゼントしました。

新潟市PRブース

フォトスポットで撮影する来場者

記念品を受け取る来場者

パンフレットコーナー

また、出演者向けバックヤードケータリングで提供した学生考案メニューや、取り組みの過程を展示し、新潟市の「食」と「花」の魅力と、 若きシェフの挑戦を多くの来場者に発信しました。

新潟市ブースで学生メニュー考案プロジェクトの紹介

新潟市広報動画の放映

会場では、新潟市の豊かな自然や食、みなとまちとして育まれた歴史・文化など、新潟市ならではの魅力を30秒に凝縮した広報動画「NIIAGTA ‐A HIDDEN GEM(新潟市 隠れた宝物)」を放映しました。

障がい者アート制作者へ体験機会の創出

本市では、「新潟市障がいのある人ない人も共に生きるまちづくり条例」に基づく「新規ウインドウで開きます。ともにプロジェクト」の一環として、障がい者アートの普及・啓発をはじめ、さまざまな取り組みを進めています。
今回、障がいのあるアーティストが多様な表現や最新のファッション・音楽・演出文化に触れ、創作活動へのインスピレーションを得る機会となるよう、市内で障がい者アート活動に取り組む団体を招待し、アート制作者などにイベントを体感していただきました。

来場したアート制作者などの声

「ファッション、照明、音楽など、表現活動の参考になった」「普段見る機会のないステージを楽しむことができ、今後の制作活動への良い刺激になった」「ファッションだけでなく、新潟の食や文化、地域の魅力も発信されており、新潟の魅力を改めて感じることができた」

(来場者アンケートより)

「ともにプロジェクト」についてはこちら

来場者へのお土産で新潟市をPR

イベント終演後、来場者へは協賛企業や自治体のPRにつながる物品が同梱された「お土産袋」が配布されました。
新潟市では、本市への移住・定住に関するガイドブックやふるさと納税に関するチラシなどのほか、障がいのある方の文化芸術活動の魅力を広く発信するとともに、多様性を認め合う共生社会への理解促進を目的として、障がい者アートを活用したメモ帳を同梱しました。

障がい者アートを活用したメモ帳

表紙

メモ用紙

台紙

熱気と賑わいをまちなかへ「まちごとランウェイ」を開催

7月17日(金曜)から20日(月曜祝日)までの4日間、新潟駅から万代、古町をつなぐ「にいがた2km」を舞台に、関連イベント「まちごとランウェイ」を開催しました。
TGC 新潟 2026の出演モデルによるトークショーやパブリックビューイング、デジタルスタンプラリーなど、多彩な企画を通じて、TGC 新潟 2026の熱気と賑わいがまちなかにも広がりました。

万代シテイパークの様子(ステージ)

万代シテイパークでのステージイベントの様子

万代シテイパークでは新潟市観光PRブースを出展し、市内の観光やグルメなど新潟市の魅力を発信しました。

万代シテイパークの様子

PRブースが並ぶ万代シテイパーク

にいがた2kmを巡り、まち全体でイベントを満喫

フォトスポットやスタンプスポットを巡るデジタルスタンプラリーでは、新潟駅から万代、古町へとまち歩きを楽しみながら各スポットを巡り、スタンプの獲得数に応じて市内飲食店で利用できる特典やサービス、新潟グルメや美容グッズなどが当たる抽選を実施しました。
来街者のまちなか回遊を促進するとともに、にいがた2kmエリアのにぎわい創出につながりました。

特別デザインのフォトスポット

TGC 新潟 2026の開催を記念した特別デザインのフォトスポット

ガラポン会場の様子

デジタルスタンプラリーガラポン会場の様子

デジタルスタンプラリー参加者の声

「歩ける範囲だったため、普段は車や自転車で見過ごしていた景色やお店など新しい発見ができた」「スタンプラリーを通して、にいがた2kmをメインに食や買い物、景色など、新潟市の居心地の良さを体感した連休となった。店舗ごとの様々なノベルティやサービスが印象的だった」「今回のように、大規模イベントに合わせてまち全体が盛り上がる企画をまた開催してほしい」

(参加者アンケートより)

ようこそ新潟へ!来街者歓迎プロジェクト

TGC 新潟 2026の開催に合わせて、来街者をまち全体で歓迎する横断幕やウェルカムボードの設置、NIIGATAロゴオブジェのライトアップを実施しました。

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
新潟駅万代口側ペデストリアンデッキの横断幕

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
新潟駅万代広場バスターミナル付近の横断幕

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
新潟駅2階「新潟市観光案内センター」のウェルカムボード

外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。
新潟駅前NIIGATAオブジェのライトアップ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC

本文ここまで

Share.