昨年と今年の白良浜海水浴場を比較した投稿が、X上で話題になっています。今回は投稿者の【公式】和歌山県白浜町さん(@shirahamatown)に許可をいただきお話を伺いました。
当ポストには2026年8月6日時点で3800件を超えるいいねが集まり「すっごくキレイでした!」「パンダの呪いから完全脱却出来ましたよね アドベンチャーワールドも客足好調らしいし」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね。
1. この記事の3つのポイント
昨年と今年の白良浜海水浴場を見比べると、今年は昨年以上の賑わいを見せていた
SNSでは白浜の景色や賑わいに注目するコメントが多数寄せられた
和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介している
2. 昨年と今年の白良浜海水浴場を見比べると…
「今年の白浜は一味違うかも。←昨年 今年→」というコメントとともに投稿された2枚の写真。
そこに写っていたのは、和歌山県・白良浜海水浴場の昨年と今年の様子でした。昨年も多くの人で賑わっていましたが、今年はさらに多くの海水浴客やテントが並び、浜辺全体が活気に包まれていることが分かります。
昨年はパンダの返還もあり、町内では観光客の減少を心配する声もあったのだそう。しかし、実際に海水浴場や町を歩いてみると、想像以上に多くの人が訪れていることを実感したのだとか。
【公式】和歌山県白浜町さんは、「今の白浜のありのままの様子を伝えたい、この賑わいを多くの方に知っていただきたいと思い、こちらの投稿をしました」とのこと。
また、昨年と今年の変化については、「全国的に海水浴離れが進む中でも、今年の白浜は昨年以上に賑わっているように感じます。海水浴場だけでなく、町中を歩く観光客の姿も明らかに増えています」と教えてくれました。
3. 昨年以上に賑わう白浜に注目する声が続出
今年はかなりたくさんの人で賑わっています!2/8

出所:@shirahamatown
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「沖縄住みだけど白良浜はマジでキレイ」
「あれ?海水浴客が激減したって言ってたけど場所によるのかな?」
「すごい人ですね。いつか現地に行ってみたい」
など、白良浜は本当に美しいと話す方や、海水浴客の多さに驚く方、いつか現地に行ってみたいという方からのコメントが多数寄せられました。
「想像していた以上に多くの反応をいただき、また、白浜が改めて注目されていることを実感し、うれしく思っています」と振り返る【公式】和歌山県白浜町さん。
「町としては、この注目を一過性のものにせず、訪れてくださる方に『また来たい』と思っていただけるよう、おもてなしの気持ちを大切にしていきたいです」と意気込みを教えてくれました。
今年の白浜は一味違うかも。
←昨年 今年→ pic.twitter.com/tlQgITVo0D
— 【公式】和歌山県白浜町 (@shirahamatown) July 22, 2026
4. 和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価を紹介
ここからは記事の内容にちなんで、和歌山県の旅行消費額と旅行消費単価についてご紹介します。
観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査」によると、2025年の和歌山県の旅行消費額は2800億円、旅行消費単価は3万7000円となっています。
今回はXで話題になっている「昨年と今年の白良浜海水浴場を比較した写真」についてご紹介しました。
昨年との比較写真だからこそ、今年の白浜の賑わいがより印象的に伝わってきます。これからも多くの人が白浜を訪れ、その魅力に触れてほしいですね。
参考資料
著者

株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)
