【速報】
最終更新 |
2026/08/06 09:23

文字サイズ
通常
拡大

日清食品は、茨城県つくばみらい市にある工業団地「圏央道インターパークつくばみらい」内に、延べ約4万1000平方メートルの新工場を建設する。カップヌードル特化型の工場で、設備投資額は約700億円。2027年5月の着工、29年度の稼働開始を目指す。
このプロジェクトは「日清食品株式会社つくばみらい工場(仮称)」。生産品種はカップ麺で、年間最大5億食を生産する。工場内で使用する熱源を効率よく回収し再利用する設備を導入してエネルギー使用量を抑え、製造時のCO2排出量を10%以上削減する。
建設地は、つくばみらい市福岡工業団地76ー5の敷地約33・1ヘクタール。
圏央道インターパークつくばみらいは、つくばみらい市福岡工業団地にあり、開発面積が約70・3ヘクタール(うち分譲面積約60・5ヘクタール)。県が開発行為の手法で造成した工業団地で、全区画が完売済み。