夏の風物詩『幕張ビーチ花火フェスタ2026』が、8月1日(土)に幕張海浜公園などで開催されました。今年は国内最大級2万4000発の花火で大興奮! 特設の「よしもとスペシャルステージ」には、ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)、フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)、バリカタ友情飯(松下遼太郎、狩野大)が出演し、花火会場を大きな笑いで盛り上げました。

出典: FANY マガジン出典: FANY マガジン

2万4000発の花火に、あんり「空足りるかな」

『幕張ビーチ花火フェスタ』(千葉市民花火大会)は、迫力満点の海上花火や伝統的な尺玉、最新の創作花火と音楽の共演を楽しめる、首都圏屈指の花火ショーです。今年は千葉開府900年を記念し、「未来を切り拓く花火~Love & Peace~」をテーマに、大会史上最大となる約2万4000発を打ち上げました。

打ち上げ前のステージでは、その数を聞いたあんりが「2万4000発って、空足りるかな」と心配すると、田中も「いろんな都道府県から空を借りなアカン」とカブせて会場を笑わせます。

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千葉県出身の田辺は『幕張ビーチ花火フェスタ』を知っていたかと聞かれ、「まぁね~」と伝家の宝刀を繰り出します。もっとも、実際に訪れるのは今回が初めてだそうで、「みんなと見ることができて光栄です」と期待を寄せました。

狩野「ボケるヒマがないくらいすごい」

いよいよ花火の打ち上げ。

花火の迫力に、バリカタ友情飯の2人は、すっかりテンションアップ。狩野は、自分のギャグ「ファイアー!」を放つタイミングを逃すほどに夜空に見入ってしまい、「ボケるヒマがないくらいすごい」と大興奮!

一方、会社員時代に半年間、幕張で暮らしていたという松下は、「当時、これを見ていたら、サラリーマンを頑張ろうって勇気づけられて、芸人をやっていなかった可能性があります。それぐらい勇気づける力がある。いま見られて本当によかった」としみじみ振り返りました。

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ぼる塾の3人も、それぞれに感動を口にします。あんりは「いままでの人生史上、いちばんの花火。今後も超えないんじゃないかと、自分の未来が心配です。今日以上に楽しい日があるのか……」と話します。

田辺は「千葉県が誇る素晴らしい花火。千葉県出身の私も鼻が高いです」と地元への誇りを口に。きりやも「いままで『人混みが……』と勝手に理由をつけていたけど、改めて花火はいいんだなって。みんなで見るってめっちゃいいですね」と笑顔を見せました。

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中島みゆきの『糸』が流れて…

フースーヤの2人も、しっかりと花火を満喫した様子。

「2万4000発、1発残らず噛みしめていきたい」と宣言していた谷口は、大切な人に贈られる「メッセージ花火」のコーナーで涙腺が緩む場面も。「本当に素敵なプレゼント。オレがいままであげてきたタオルとかが、鼻くそみたいに思えてきた」と、周囲を笑わせました。

花火とともに流れる音楽も、『幕張ビーチ花火フェスタ』を演出します。中島みゆきの『糸』が流れると、田中は「『糸』が流れて、花火が上がったとき、なんか雨が降ってきたんですよ。僕の涙でした」と感動を伝えました。

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「よしもとスペシャルステージ」第2部も大盛り上がり

こうして約2万4000発が夜空を彩り、壮大な花火ショーは終了。花火の余韻が残るなか、「よしもとスペシャルステージ」第2部がスタートします。「クオカード5000円分」が10人に当たる抽選発表会や、「これ、何の音? 日常イントロクイズ」が開かれまた。

さらに抽選会の終了後には、当選を逃した観客にも楽しんでもらおうと、谷口が即席の抽選会を提案。谷口が適当に数字を読み上げ、番号が一致した5組が芸人たちとの握手や記念撮影を楽しみました。

このサプライズ企画にも大きな歓声が上がり、会場は最後まで大盛り上がり! 7人の芸人たちとともに特別な夜を楽しみました。

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