ホーム > プレスリリース > 池上通信機、インドの眼科専門病院に手術顕微鏡用HDカメラシステムを初納入 高感度映像で医療教育・技術向上を支援
池上通信機、インドの眼科専門病院に手術顕微鏡用HDカメラシステムを初納入 高感度映像で医療教育・技術向上を支援
池上通信機は、インド・パンジャーブ州ルディアナにある眼科専門病院「Advanced Centre for Eyes」に、手術顕微鏡用映像システムとして高感度小型3CMOSフルHDカメラ「MKC-X300」とメディカルデジタルビデオレコーダー「MDR-600HD-A」を納入した。同院で池上製品が採用されるのは今回が初めてとなる。
Advanced Centre for Eyesは、2012年に網膜・硝子体疾患の専門医であるDinesh Garg医師が設立した眼科専門病院。網膜疾患や白内障、緑内障、小児眼科、神経眼科など幅広い診療を手掛けており、Garg医師は30年以上にわたり眼科医療に従事し、網膜・硝子体手術分野で高い評価を受けている。
今回導入された「MKC-X300」と「MDR-600HD-A」は、手術映像を高画質で記録・保存するシステムとして運用される。記録した映像は、若手医療スタッフの教育・トレーニングや学会発表などに活用される予定で、眼科医療人材の育成や医療技術の向上への貢献が期待される。
製品選定では、「MKC-X300」の高感度性能をはじめとする優れた映像品質に加え、池上通信機のきめ細かなサポート体制も高く評価されたという。
池上通信機は今後も、インドをはじめとするアジア地域で医療の質の向上を目指す医療機関のパートナーとして、高品質で信頼性の高い医療映像機器と保守サービスを提供し、安心して長期間利用できる環境づくりを支援していくとしている。
この記事を書いた記者![]()
岡田 浩明
営業企画部
営業記者 兼 Web担当
新しいもの好き。
千葉ロッテマリーンズの応援に熱を注ぐ。
