高校生のまんが日本一を決める「まんが甲子園」が8月2日まで高知市でおこなわれました。最優秀賞に輝いたのは富山県の高岡高校で県勢では、高知高専が2位となりました。

2026年で35回目となった「まんが甲子園」には、予選を通過した国内外33校が出場しました。

審査時間を確保するため、ことしから、競技をこれまでの2日間から初日のみに変更。

高校生たちは、「○○界隈」をテーマに作品を描き上げました。

2日の閉会式で、受賞校が発表され、富山県の高岡高校が初の最優秀賞に輝きました。作品は、炎天下の中で卵のふ化に頑張るニワトリと殻を割って外に出たくないヒヨコたちを描き、苦労する大人と楽をしたい子どもの姿をユーモラスに表現したのが高く評価されました。

■富山県・高岡高校 湊 栞奈さん(2年)
「テーマが非常に難しくて、配色とか構図とかを考えるのがとても大変でした。自分たちのベストを尽くしてとれた賞なので、とてもうれしい」

また、県勢では高知高専が2位、岡豊高校が審査員長賞を受賞しました。

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