【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
今回のテーマは、海外旅行! 旅行好きなオッジェンヌのみなさんは、どんなところで、どんな洋服を着て、どう過ごす…!?
最近の海外旅行について教えてくれたのは…

志村美咲さん(食品メーカー勤務・30歳)
一般企業に勤めながら、モデルとしても活躍。海外のインディーバンドや古着など、カルチャー好きな一面も!
オーストラリアに1週間、親友と3都市周遊
1週間でユララ、シドニー、メルボルンの3都市を訪問。「自然」と「学び」をテーマに、ユララでは、レッドセンターと呼ばれる砂漠地帯の三大絶景、ウルル(エアーズロック)、カタ・ジュタ、キングス・キャニオンに。アボリジニの聖地で、彼らの文化や歴史にも触れられました。
シドニーでは、ニュータウンでのショッピングがハイライト。ふだんから東京の蔵前や吉祥寺、下北沢、学芸大学駅付近などの古着店によく行くのですが、日本とはまた異なる雰囲気のお店が立ち並び、新鮮でした。
おしゃれなカフェや飲食店が多かったのは、メルボルン。正直、オーストラリアは食目的で行く場所というイメージはありませんでしたが、〝Farmer’s Daughters〟はリピートしたいお気に入りのお店に!
キングス・キャニオンで3時間ハイキング


高物価のオーストラリアはマイボトル持参で賢く節約
「気候的に汗をかきづらく、無意識のうちに熱中症になりやすいそう。ところどころでお水を補充できるタイミングがあり、〝モンベル〟のマイボトルが大活躍」
シドニーのニュータウンでは大好きな古着屋巡り。グルメ開拓も!

「シドニーのニュータウンは、若者で賑わい、ヴィンテージショップやレコード屋が立ち並ぶカルチャー色の強い街。古着店でロゴTを買いました」

「ジェラートやヨーグルトの専門店も豊富。オーストラリアでもドバイチョコはトレンドで、〝ANITA GELATO〟で食べたカダイフ入りジェラートが絶品♡」

オーストラリアの〝KFC〟は世界一美味しいという噂を検証!

メルボルンでは、お気に入りのレストランを発見!
「地元食材を使った料理が味わえる〝Farmerʼs Daughters〟。お会計はひとり1万円程度で、物価を考えると良心的」


〝BENCH COFFEE CO.〟では、コーヒー豆と公式グッズのTシャツを購入。

スーパーで買える高プロテインヨーグルト。
2026年Oggi8月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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