写真甲子園、北海道・東川
2026年7月31日 午後7時34分

 写真甲子園で優勝し、表彰式で笑顔を見せる和歌山県立神島高の浜本海里さん(左から2人目)=31日午後、北海道東川町

 写真甲子園で優勝した和歌山県立神島高が撮影した作品(写真甲子園実行委員会提供)

 北海道の大自然を舞台に、高校生が写真の腕を競う「全国高等学校写真選手権大会(写真甲子園)」は31日、北海道東川町で表彰式が開かれ、和歌山県立神島高が優勝した。準優勝は大阪府立生野高だった。同日閉幕する。

 実行委員会によると、今年は全国から応募のあった463校のうち、オンラインで開催したブロック審査会を通過した18校が本戦に進出。

 写真甲子園の本戦大会は7月28日に開会し、29日から3日間、東川町や上富良野町などで「気づく」などをテーマに同一条件下で撮影した。

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