2026年7月31日 12:05

県が進める「健康立県」の実現に向けたプロジェクトで、職場で歩きやすい靴を履いて運動量を増やす「スニーカービズ」を推進する取り組みが始まりました。
スニーカーを履いてウォーキングを披露する花角知事。
県民の健康づくりのために取り組んでいる県は、職場で歩きやすい靴を履いて運動量を増やす「スニーカービズ」を推進する取り組みを始めました。
新潟県の1日あたりの平均歩数は全国平均を下回っていて特に、働く世代の運動不足が課題となっています。
【花角知事】
「県民の運動習慣の定着につながるよう全県的な取り組みにできれば」
30日は、従業員の健康管理を行う「健康経営」についても県内企業などの取り組みが紹介されました。
最終更新日:2026年7月31日 12:05
