2026年7月29日 18:37

8月の終戦の日を前に大阪では、戦没者追悼式が行われました。
「黙とう」
この追悼式は、大阪で戦争の犠牲となった人や、戦地で命を落とした大阪出身の人など約12万7千人を慰霊するため毎年行われています。
今年は、遺族や府民など425人が参列し遺族の代表が追悼のことばを述べ、小中学生らが平和を誓いました。
大阪府遺族連合会 杦本佳一 会長
「81年の歳月がすぎた今もなお、鮮明に脳裏をよぎり、万感胸にせまるのを禁じえません」
中学3年生の辰巳紗季さん
「戦争はたくさんの人の命を奪うから、命を奪わないように武器も持たないようになくしたらいいと思います」
参列者は平和への思いを新たにしました。
最終更新日:2026年7月29日 18:55
