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2026年7月28日 12:20

台湾と庄内空港を結ぶチャーター便 10月から11月にかけてあわせて18便就航することが決定 山形県

台湾と山形県の庄内空港を結ぶチャーター便が、2026年10月から11月にかけてあわせて18便就航することが決まりました。

これは山形県が7月27日に発表したもので、運航日は、10月18日から11月19日までの間にあわせて9往復18便です。
山形県の高橋副知事が6月に台湾を訪れ、台湾の航空会社・「チャイナエアライン」と調整を進めてきました。

チャーター機は180人乗りで18便であわせて1000人ほどの観光客を見込んでいます。
庄内空港での台湾からのチャーター便就航は2025年11月に続き2年連続となります。

現在、現地の旅行会社6社でツアーの募集を始めていて、ツアー客は4泊5日の予定で県内や県外を回る予定だということです。
今回のチャーター便は台湾の観光客のみの利用で日本人は利用できません。最初の便が到着する10月18日には庄内空港で歓迎セレモニーが行われるということです。

最終更新日:2026年7月28日 12:20

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