海の日にあわせ環境保全を 伊万里湾岸で約70人が清掃活動(7月20日)
海の日の20日、公益財団法人日本釣振興会佐賀県支部らが伊万里湾岸で清掃活動を行い、ゴミ拾いに汗を流しました。
この清掃活動は、健全な海洋環境と豊かな水産資源を残していこうと公益財団法人日本釣振興会佐賀県支部が中心となって行ったもので、海の日にあたる20日に実施されました。
この日は、公益財団法人日本釣振興会佐賀県支部をはじめ、市内の企業など7団体と個人参加合わせて約70人が参加し、遠くは北九州からの参加者も見られました。
参加者は午前10時に山代町の楠久津公園駐車場に集合し、伊万里湾大橋付近や楠久津公園などの場所に分かれて、1時間ほど清掃活動を行いました。
集められたゴミは、ペットボトルやビン、カンといった飲料のゴミをはじめ、たばこの吸い殻や、お菓子の包み紙などが多く目立ちました。
(公益財団法人日本釣振興会佐賀県支部 草野 剛支部長)
「約30年海の日に合わせて清掃活動をしている。たくさんのごみ、50袋くらい出た。伊万里湾は全国に誇れる釣り場、それを守っていくことをしなければならない」
公益財団法人日本釣振興会佐賀県支部では、釣りの楽しさと環境の大切さを伝えようと清掃活動や釣り教室を行っていて、今後はさらに釣りを気楽に楽しめるような場所づくりをしていきたいとしています。
