【写真を見る】「青森ねぶた祭」開幕まであと6日! 準備着々 運行コースの安全点検も 青森市 西秀記 市長は運行団体を激励「本当に胸が躍る気持ち」 青森の熱い夏はもうすぐそこ!

市川麻耶 キャスター
「開幕まで残り1週間を切った青森ねぶた祭。どの運行団体も、制作作業は大詰めです」

西市長は27日、ねぶたラッセランドで1軒ずつ小屋をまわって運行団体を激励しました。

青森市 西秀記 市長
「皆さん力作ぞろいで、本番がすごく楽しみです。またこの時期がやってきたということで、本当に胸が躍る気持ちで、はやく当日を迎えるのを楽しみにしています。子どものころから楽しみにしている季節ですので、大いに私も楽しみたいと思っています」

ねぶた師の立田龍宝さんは、2つの団体の大型ねぶたを手がけていて、6日後に迫る祭の開幕を待ち望んでいます。

ねぶた師 立田龍宝さん
「あとは8月2日の本番を待つのみですね」

Q.あと6日ですね
「そうですね。あっという間ですよね。熱い青森の夏がやってきますね、2026年も。楽しみです!」

出陣する23の運行団体のうち、パナソニックねぶた会は今回で歴史に幕を閉じます。立田さんは、ほかの運行団体とも協力しながら祭を盛り上げたいとしています。

ねぶた師 立田龍宝さん
「退く団体はありますが、各団体協力し合って青森ねぶた祭を作り上げていければと思っていますね。跳人・囃子・ねぶた本体の三位一体、お客さんもいて“四位一体”でねぶた祭を楽しんでほしいと思いますね」

一方、ねぶたの運行コースでは、配電設備の点検が行われました。

祭期間中は、運行コース沿いに設置された配電設備に観覧客が近づく機会が増えることから、毎年この時期に東北電力ネットワークが安全を確認しています。

東北電力ネットワーク 青森支社 徳永正一 副支社長
「祭をもっとよく見たいということで、電柱や配電塔に登るなど危険な状態にならないようにルールを守って祭を楽しんでいただければと思っております」

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青森テレビ

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