
森口博子
Photo By スポニチ
歌手でタレントの森口博子(58)が、22日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、せっかちな性格にまつわるエピソードを語った。
この日のテーマは「タイパに命をかける女」。時間を徹底的に有効活用したい出演者たちが、思い思いの時間短縮術などを披露した。
森口は、LINEなどの文字でのやりとりが「めちゃくちゃイライラする」といい、「電話派なんですよ」と明かした。
しかし、電話だと相手がどこにいるのか分からないのが難点。「この間、(いとう)あさこちゃんに掛けたら、“アフリカです”っていうLINEが来て」。スタジオは爆笑に包まれた。
隣の席に座ったいとうは「ホントに博子さんって、すぐ電話を掛けてくるから」とうなずいた。「前に1回、着信があって、凄く怖くて。“もしもし、どうしました?”って言ったら、“この間、ナントカのオンエア見たんだけど、凄くおもしろくて”って。“そうですか、そうですか”、“じゃあ…”って空気になったから、用事それだけですか?って」。MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「それはクソ迷惑だなあ~」と笑わせた。
上田からは「アフリカに掛けた時もそんな感じですか?」と質問が。森口が「アフリカの時は“パジャマのサイズは何?”って聞いて」と答えると、上田から「どうでもええわ!」と強烈なツッコミが入っていた。
