行田市は2008年から広大な田んぼをキャンバスに見立てた田んぼアートを制作しています。

 ことしのテーマは、人気ゲーム「マインクラフト」。

 6月の田植えには1000人が参加し、およそ2.8ヘクタールの水田に、「彩のかがやき」や「ゆきあそび」など色の異なる4種類の稲でおなじみのキャラクターたちを再現しました。

 また、真ん中には行田タワーもデザインされていて、図柄が飛び出して見えるように仕上がっています。

 田んぼアートは、高さ50メートルの行田タワーの展望室から楽しむことができ、訪れた人たちは、写真を撮るなどしていました。

 市によりますと、図柄がはっきりと見える時期は8月下旬までで、10月中旬までは稲の色の変化を楽しめるということです。

テレ玉

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