ClipartKorea(c)news1

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【07月25日 KOREA WAVE】韓国で、出産を控えた妻が予約した産後ケア施設について、夫が費用の高さを理由に利用へ反対し、自分の母親に世話を頼むよう提案した。妻が困惑を訴えると、ネット上では夫への批判が相次いだ。

オンラインコミュニティに最近、「産後ケア施設の費用を話したら、夫の反応にあきれました」と題する投稿が掲載された。

投稿者の女性は出産を控え、2週間利用する産後ケア施設を予約していた。本来は夫婦で準備すべきことも、妊娠後期の妻がほとんど一人で進めたという。

施設の費用を知った夫は「どうしてこんなに高い所に行かなければならないのか」と利用に否定的な反応を示した。

妻が「どこもこれくらいの費用だ。利用しなければどうするのか」と説明しても、夫は「母に見てもらうことはできないのか」と繰り返した。

妻が「本気で言っているのか」と怒ると、夫は「ただ高いと思って聞いただけだ」と答えたという。

妻は「出産直前にこんな話を持ち出すこと自体が本当にあきれる」とし、「産後ケア施設が選択ではなく必要なものだと、まだ分かっていないのか。この状況でまず節約の話をするのは理解できない」と訴えた。

投稿が公開されると、ネット上では「費用が惜しいなら夫が休暇を取り、母親と赤ちゃんを直接世話すべきだ」「なぜ義母に産後の世話を任せようとするのか」「出産後の回復費用を惜しむべきではない」「産後ケア施設はぜいたくではなく、母親の回復に必要な過程だ」などの意見が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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