大分県南・鶴見の磯で良型クロが連発。40cm級が次々とヒットし、同行者は自己新記録となる49cmの大物をキャッチしました。後半には時合いも到来し、数・型ともに満足の釣果となった一日の模様をお届けします。
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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
2026年7月22日
藤本みどり
フカセ釣りに魅了され、1年中元気に釣りに出掛けています☆自然の中で四季を感じながら、日々コツコツ楽しく学んでいます。【釣研スペシャルスタッフ/釣まんフィールドテスター】
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海釣り 磯釣り
鶴見の磯へフカセ釣行
2026年6月13日、大分県南・鶴見の磯へフカセ釣行しました。利用した渡船は、毎度お世話になっている「速見丸」さん。鶴見の磯へ向かう際、山間部を抜ければ最もアクセスしやすい渡船店です。船長さんのおすすめで「ヒライワ」という磯へ上がりました。
速見丸(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
ここは以前にも上がったことがありますが、釣り座が平らで足場がとても良く、同行した磯崎さんも大喜び。すぐ右手には低い磯場があり、良型のクロが出るポイントとして知られています。今回は2人でヒライワの中央に並び、釣りをスタートしました。
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40cm超えクロから顔見せ
まずはイサキの反応を確かめたく、釣研「スーパーエキスパートUE」0Cにガン玉G3とG5をセットして仕掛けを投入します。すると、緩んでいたラインが一気に走り、いきなりヒット。
1投目からのアタリに幸先の良さを感じます。手前には沈み瀬があるため慎重にかわしながら寄せると、姿を見せたのは40cmオーバーのクロ。うれしい1尾となりました。
ヒライワで釣れたクロ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
良型クロが連発!
その後も同サイズのクロが続き、「このポイントは遠投が有利だな」という印象を受けます。手前はエサ取りが多く、遠投した方が反応が良好でした。遠投時には、つり万の集魚剤「グレナビ」と「プレミアムレッドグレ」が効果的でした。
つり万の集魚剤(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
特級磯センスイカンへ瀬替わり
船長さんの見回り便で瀬替わりをすることになり、案内されたのは鶴見湾内でも特級磯として知られる「センスイカン」。低い磯のため、条件がそろわないと渡礁できない人気ポイントです。
良型ばかりがヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
クロが入れ食いに!
クロのタナは比較的浅く、流れの中で仕掛けを引っ張るイメージで探ると、40cm前後の良型が次々にヒットしました。
センスイカンでヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
納竿間近の14時頃になると潮通しが良くなり、状況は一変。1投1尾の高活性となりました。
高活性な1日だった(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
アタリをより明確に捉えるため、「スーパーエキスパートUE」0Cから0号へ変更。ウキのわずかな変化にも反応しながら、気持ちの良いアタリを楽しみました。
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49cmの大型クロが浮上!
そんな中、同行の磯崎さんのロッドが大きく弧を描きます。「これは良型だ」と思った瞬間、魚は強烈な抵抗を見せ、竿先が海中へ引き込まれるほどのファイトに。慎重にやり取りを続け、ようやく浮かせたのは見事な大型クロ。計測すると49cm。磯崎さんの自己記録を更新する1尾となりました。
49cmクロ(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
魚を手にした磯崎さんは感動のあまり手が少し震えており、その姿を見て私もうれしい気持ちでいっぱいになりました。
記念撮影(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
クーラーの中は良型クロでいっぱいとなり、大満足の釣行となりました。
クーラーいっぱいに(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
夏はロックフィッシュにも期待
知人はオオモンハタもキャッチしており、これからの季節は根魚狙いも面白くなりそうです。私自身も、この夏はロックフィッシュゲームを存分に楽しみたいと思います。
オオモンハタもヒット(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
冷感コンプレッションシャツ
また、この日着用していたウェアは夏場の釣行におすすめの「ICE EDGE 冷感コンプレッションシャツ」。
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外気温に比べて体感温度がかなり涼しく感じられ、生地に触れるとひんやり感もあります。
画像説明文入力位置(提供:TSURINEWSライター・藤本みどり)
さらっとした着心地で快適に釣りができました。暑い季節は熱中症対策を万全にしながら、安全に釣りを楽しみたいですね。
<藤本みどり/TSURINEWSライター>
▼この釣り船について
速見丸
出船場所:速見丸乗船場
