サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の決勝が19日(日本時間20日)、米ニュージャージー州で行われ、スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1―0で破り、4年前のカタール大会を制していたアルゼンチンの連覇はならなかった。

試合後の乱闘騒ぎの中で制止されるアルゼンチンのパレデス(こちら向きの5番)=ロイター試合後の乱闘騒ぎの中で制止されるアルゼンチンのパレデス(こちら向きの5番)=ロイター

 アルゼンチンはラフプレーが自らの首を絞めた。後半追加タイムにフェルナンデスが相手選手の脚を蹴り、2枚目の警告で退場に。1人少なくなった延長は守り一辺倒にならざるを得ず、スカロニ監督は「11人のまま戦えていたらどうなったか、見たかった」と肩を落とした。試合後にはパレデスが相手選手に殴りかかって乱闘騒ぎになり、後味の悪さも残った。





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