夏の全国高校野球高知大会18日、高知市の春野球場と、日本トーター野球場で2回戦4試合がおこなわれました。
春野球場での第1試合は、第1シードの高知商業が今春のセンバツに21世紀枠で出場した高知農業を5対2で下しました。また、第2試合は高知と小津が対戦し、延長10回タイブレーク8対7で高知が勝利しました。
日本トーター野球場での第1試合は、2年連続の夏の甲子園出場を目指す高知中央が高知高専を5回コールド18対2で下しました。また、第2試合は、5年ぶりに復活した窪川と中村が対戦し、延長10回タイブレーク11対7で窪川が勝ちました。
試合の結果、20日に開催予定の準々決勝は、高知商業ー高知、高知中央ー窪川の組み合わせが決まりました。大会は19日も2回戦4試合がおこなわれる予定で、ベスト8が出揃います。
