<div class="caption">名護―沖尚 力投する沖尚の先発・末吉良丞=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)</div>

名護―沖尚 力投する沖尚の先発・末吉良丞=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

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公開日:2026年7月18日 11:02更新日:2026年7月18日 14:14

 高校野球の第108回全国選手権沖縄大会は18日、沖縄セルラースタジアム那覇で準決勝が行われ、沖縄尚学が名護に7―0の七回コールドで20日の決勝に進んだ。

名護―沖尚 力投する沖尚の先発・末吉良丞=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

名護―沖尚 力投する沖尚の先発・末吉良丞=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

 沖尚は三回無死二塁から仲村虹星の適時三塁打で先制し、続く久田亜友斗の適時打などで4点を奪った。四回は1死二、三塁から山川大雅の中前適時打、末吉良丞の三塁打で3点を追加した。

名護―沖尚 3回裏沖尚無死二塁、仲村虹星が右翼線に先制の適時三塁打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

名護―沖尚 3回裏沖尚無死二塁、仲村虹星が右翼線に先制の適時三塁打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

 今大会初登板した先発の末吉は緩急を使い、的を絞らせない投球で6回被安打2、無失点、8奪三振だった。七回は継投した新垣有絃が0点に抑えた。

沖尚は20日、エナジックー北山の勝者と決勝を戦う。

名護ー沖尚 4回裏沖尚1死二、三塁、末吉良丞が右中間に2点適時三塁打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)

名護ー沖尚 4回裏沖尚1死二、三塁、末吉良丞が右中間に2点適時三塁打を放つ=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(田嶋正雄撮影)

決勝進出を決め、笑顔でベンチに戻る沖尚ナイン=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

決勝進出を決め、笑顔でベンチに戻る沖尚ナイン=18日、沖縄セルラースタジアム那覇(宮城貴浩撮影)

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