先月の台風6号が徳島県内にもたらした農林水産業の被害額が7億1300万円だったことが徳島県のまとめで分かりました。

徳島県によりますと、先月の台風6号による県内の農林水産業全体の被害額は、7億1300万円でした。

このうち農業の被害額は2億3230万円で、農地関係では、徳島市や牟岐町など11市町村で田んぼの石積みや斜面の崩壊などが起き7520万円の被害。

農業用施設関係では、吉野川市や上勝町など14市町村で農道や水路が崩壊し1億2630万円の被害。

農作物では、13市町で浸水や倒木があり、枝豆や桃など3080万円の被害が出ました。

林業は、東みよし町や美馬市の9市町で4億7550万円の被害、水産業は阿南市で520万円の被害が出ました。

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