投稿日 : 2026年7月16日 最終更新日時 : 2026年7月16日 投稿者 : りんたろう カテゴリー : PG-829 しらたか

画像提供:防衛省統合幕僚監部

防衛省統合幕僚監部は2026年7月15日(水)、ロシア海軍艦艇の動向として、同海軍の艦艇1隻が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認したと公表した。

確認されたのは、スラバ級ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク(Варяг:011)」とみられる艦艇。同艦はまず、7月15日(水)0時頃に対馬の南西約110kmの海域を北東進する様子が確認され、その後、対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことが確認された。

なお、当該艦艇は、7月1日(水)から7月2日(木)にかけて、対馬海峡を南西進するところが確認されていた。

今回の確認にあたり海上自衛隊は、第3哨戒防備隊所属のミサイル艇「しらたか(PG-829)」により、警戒監視・情報収集を実施した。

情報発表元:防衛省統合幕僚監部 – ロシア海軍艦艇の動向について 

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