公明党神奈川県本部(資料写真)

 公明党神奈川県本部は15日、来年春の統一地方選の第1次公認候補予定者25人を発表した。現職が23人で、新人が2人。県本部によると、仁田昌寿横浜市議(南区)は引退する。ほか、新人擁立の模索に伴い、現職が出馬予定でも公認決定していない選挙区がある。

 県本部の三浦信祐代表(参院神奈川選挙区)は取材に、統一選に向けて「完勝を目指して全力を尽くす」と強調。公明、中道改革連合、立憲民主の3党による統一選での協力に関しては「中道勢力拡大が統一選ではとても重要で、そのためによくよく議論を重ねていく」と述べた。(岩﨑 千晶)

 公認候補予定者は次の通り。(敬称略)

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