フィギュアメーカーの海洋堂高知が7月18日から四万十町でウルトラマン展を開くことを発表しました。
10日、高知県南国市の海洋堂SpaceFactoryなんこくで海洋堂高知の宮脇修一社長、特撮映画の巨匠で「シン・ウルトラマン」の樋口真嗣監督そして、タローマン高知大万博にあわせて訪れている藤井亮監督が会見を開きました。海洋堂はこれまでに様々なフィギュアを手掛けていますが、特撮ヒーロー・ウルトラマンのフィギュアの製作は40年になります。これにあわせて7月18日から四万十町の海洋堂ホビー館四万十で「海洋堂ソフビレガシーフィギュア展ウルトラマンシリーズ編」を開催することになりました。
■海洋堂高知・宮脇修一社長
「見どころはレガシー。これまで作り続けた海洋堂フィギュアの歴史と変遷がテーマです」
企画展は2027年1月11日まで開かれ、海洋堂がこれまでに製作したおよそ200点のフィギュアなどが展示されるということです。
