【7/7《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主博正監督コメント】

2026.7.7 ユニータ

 

新チームが始動して約1週間。鹿児島はまだ梅雨明けの発表こそないものの、それを予感させるような天気と気温となる中で、ユニータでは公開トレーニングが行われた。

 

百年構想リーグの開幕前もそうであったように、始動直後は体作りからスタートする村主博正監督は、この26/27シーズンも筋肉と心肺に負荷をかけるトレーニングから始めている。

 

選手がオフまでの1週間が1ヶ月にも感じたというくらいに高い負荷をかけ、そこからの栄養補給と、アイスバスやトレーナー陣のケア等による回復も合わせて、その循環から選手のコンディションを上げていきたい狙いだ。

ただそうは言っても、初めての夏始動ということもあって、選手それぞれの状態には細心の注意を払い、ケガ等のリスクにも備えている。

 

そんな中でも、今日のトレーニングではボールを使ったメニューの中で、1対1の攻防をテーマにしたものがあった。

選手たちは、いい声を掛け合う中にも真剣な表情で球際のファイトをしている。

 

既存の選手と新加入選手のコミュニケーションも、まだまだこれからという段階ではあるものの、良い雰囲気の中から良いコミュニケーションが生まれてくるだろうという期待感は大きい。

 

11日には新チーム初のトレーニングマッチも組まれており、そこでの積み上げがどうなるのかにも期待したい。

村主博正監督のトレーニング後コメントをご紹介!

 

【村主博正監督】

Q.チームが始動して1週間経ちました。ここまでどのように過ごせましたか?

 

今は体作りなので、しっかりフィットネスのところを上げていくというところです。体はキツいと思うんですけど、ここをやりきらないといけないのかなと思います。選手にも言いましたけど、ルヴァン杯、天皇杯、リーグ戦45試合くらいある中で90分間タフに戦える体を、みんなそこを目指してやっていかないといけないので、まだまだもっともっとやらないといけないのかなと思っています。

 

Q.新加入選手の中には、ジムの室内でのトレーニングをした後に走り込みというところは、かなり体にきているという話もありました。やっぱりそういうところも体を作っていくというところですか?

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