ジェフユナイテッド千葉 写真:アフロスポーツ

 ジェフユナイテッド千葉は4日、ポーランド1部ラコフ・チェンストホヴァからFWレオナルド・ホシャをラコフ・チェンストホヴァを完全移籍で獲得したと公式発表。フランス代表FWキリアン・エムバペの元チームメイトであるストライカ-の活躍が期待される一方、同選手の契約内容が判明している。

 ポーランド『Weszlo』が伝えたところによると、千葉はホシャの獲得で100万ユーロ(約1.8億円)以上の移籍金とボーナスを支払うとのこと。年俸額や契約期間は報じられていないが、川崎フロンターレから獲得したブラジル人FWエリソンと同じく、多額の資金を投入したことは間違いなさそうだ。

 ポルトガルとブラジルの国籍を有するホシャは、かつてASモナコの下部組織でエムバペとともにプレー。ただ、エムバペとは対照的にトップチーム昇格を果たせず、CDレガネスやロンメルSKなど、欧州複数クラブを渡り歩き、2023年からポーランドでプレー。2025/26シーズンは公式戦41試合の出場で9ゴールを挙げている。

 なお、ホシャは千葉加入にあたり、公式サイトを通じて以下のようにファン・サポーター等へメッセージを送っている。

 「私を信頼してくれたクラブに深く感謝いたします。日本でプレーできることを心から幸せに思っています。このユニフォームのために全力を尽くす準備は万全です。ファン・サポーターの皆さまと多くの喜びを分かち合えることを楽しみにしています。Força Chiba!」

 

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