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日頃そろばん教室で磨いた暗算の力を競う「全沖縄暗算競技大会」が7月4日に糸満市で開かれました。この大会は、全国珠算教育連盟沖縄県支部が年に1回行っているもので、2026年で24回目です。

大会には県内各地の幼児から大人まで約850人が出場し、暗算の力を競いました。競技は掛け算や割り算の他、次々と表示される数字を瞬時に計算するフラッシュ暗算が行われ、出場者たちは緊張感が漂う中素早いスピードで答えを導き出していました。

小学5・6年の部フラッシュ暗算の優勝・石塚くん「最高です。弟とライバル心を持ちながら練習してきたので勝ててうれしいです」

主催者によりますと、暗算は計算する力だけでなく、頭の中で正確に整理しイメージすることで右脳を使い忍耐力と集中力が養われるということです。

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