南アフリカ代表は木曜未明のグループ1第3節で韓国を1-0で下し、2026年ワールドカップのベスト32進出を決めた。
63分、左クロスをタピロ・マシコがペナルティエリア内で決めて試合唯一のゴールとなった。
試合前、韓国有利の予想が多かったが、「バファナ・バファナ」は史上初めてノックアウトステージへ進んだ。
南アフリカは勝ち点4でグループAを2位通過し、首位メキシコ(勝ち点9)に続いた。
韓国は得失点差-1で3位となり、グループステージ全試合終了後の順位次第で3位チームとして決勝トーナメント進出を狙う。
初戦はメキシコに0-2で敗れ、チェコと1-1で引き分けたが、韓国に勝利して決勝トーナメント進出を決めた。
この結果、南アフリカはラウンド32でグループA2位のカナダと対戦する。
