公開日時 2026年06月26日 10:27更新日時 2026年06月26日 10:59
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サッカー日本代表のスウェーデン戦のパブリックビューイングで前田大然のゴールに沸くサポーター=26日午前9時15分ごろ、沖縄県石垣市のB&BDining
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琉球新報
サッカー日本代表は日本時間の26日午前、米国ダラスでスウェーデンと対戦し、1―1で引き分けて決勝トーナメント進出を決めた。沖縄県石垣市のパブリックビューイング(PV)会場には約70人のサポーターが訪れてエールを送った。台風7号が接近している沖縄本島では家族で自宅から見守った。
前半から何度もゴールに迫った日本。じりじりした展開を後半14分、前田大然のゴールが破り、PV会場のサポーターはガッツポーズで歓喜した。
その後、スウェーデンに流れが傾き同点にされたが、後半30分に5大会連続出場の長友佑都が投入されると「長友コール」で沸いた。窮地をしのぐ度に会場は安堵(あんど)し、拍手で沸いた。
試合後、仕事に行くという男性(26)は「グループリーグ突破できて良かった。決勝トーナメントも一丸となって応援したい」とオレンジジュースを片手に語った。
PV会場2階には大勢のスウェーデンサポーターも訪れ、レナート・グランバーグさん(61)は「スウェーデンも良かったが日本もすばらしい」と健闘をたたえた。
自宅からゴールに迫る日本代表に兄弟で声援を送る子どもたち=26日午前8時半ごろ、沖縄県豊見城市
那覇市内の自宅から声援を送るきょうだい=26日(提供)
台風が接近し、学校や保育園が休校になった沖縄本島では、朝から子どもたちがテレビの前で日本代表を応援した。豊見城市では、日本代表のタオルを手にした男の子(4)は、代表がゴールに迫るたびに「行け」と声を張り上げた。
